一般社団法人内外メディア研究会
2024年4月 理事長就任
名称 一般社団法人 内部メディア研究会
(英語表記 Worldwide Media Association)
所在地 〒170-0013
東京都豊島区東池袋4丁目6番2号 匠ビル4F
連絡先 TEL:03-5944-9251
e-mail : [email protected]
設立 2015年7月27日
役員(2026年6月現在)
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会長 (理事) 原島一男
元日本放送協会(NHK)国際局チーフ・プロデューサー
 
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理事長 水野 雄氏
一般社団法人匠総合研究所 代表理事、元旭化成取締役 常務執行役員
 
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副理事長 島田 敏男
政治ジャーナリスト、元日本放送協会(NHK) 解説副委員長
 
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副理事長 西村 陽一
前 東京大学大学院客員教授、元朝日新聞常務取締役 東京本社代表

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理事 藤崎 一郎
元駐米大使、日米協会会長(第9代)

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理事 三枝 稔
学校法人先端教育機構・理事、元朝日生命保険相互会社専務取締役

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理事 星 久人
公益財団法人福祉財団特別顧問、前ベネッセホールディングス特別顧問、元ソニー特別理事秘書役

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理事 渡邊頼純
藤女子大学学長、 慶応義塾大学名誉教授

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理事 野坂 雅一
経済ジャーナリスト、元読売新聞論説副委員長

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理事 後藤克弘
前セブン&アイホールディングス顧問、元同社代表取締役副社長

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理事 白石 真澄
関西大学名誉教授

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理事 登内 昭
合同会社genten代表、(株)オリジナルソフトCDO、元電通取締役 常務執行役員

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理事 岩渕美智子
言論NPO副理事長、元東洋大学法学部助教授

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理事 高橋 遠
東急ホテルズ&リゾーツ元取締役社長、同社取締役会長
 
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理事 井水治博
日刊工業新聞社前相談役・元代表取締役社長
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理事 中尾 武彦
住友商事顧問、国際経済戦略センター理事長・元アジア開発銀行総裁、政策研究大学院大学客員教授  
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理事 中村 芳夫
日本経済団体連合会(経団連)元顧問・参与
元駐バチカン大使、元内閣官房参与

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事務局長 春藤 匡央
MOST代表取締役・スリーハンズ取締役COO
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監事 新保 義隆 新保法律事務所 代表(弁護士)


例会開催の会場(日本記者クラブ大会議室)
内幸町「プレスセンター9階」
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10月例会の講師はTBSテレビスペシャルコメンテーターの星浩氏:最近の著作としては「自由幹事長」ー歴史に見る国家と人間力(ちくま新書)があり、講演テーマは「石破政権誕生の経緯と今後の政局の行方を考える」でした。

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11月の例会の講師は、渡辺靖慶応義塾大学環境情報学部教授 で、テーマは「米国トランプ政権復活後の世界情勢」でした。
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12月の例会の講師は、西村陽一東京大学大学院客員教授、元朝日新聞常務理事東京本社代表で、 テーマは「偽情報・誤情報の時代を生き抜く~選挙・戦争・国家と情報について考える」でした。
 
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2025年1月例会の講師は、グレン・S・フクシマ氏。
日系人3世の業家で、元米国政府の緊張の実績や最高学府の経験の数々は、参加者にアメリカに向けてアッピールされ、また人の脈動の凄まじさも実感。「アメリカから見た日本」でした。
 
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2月例会の講師は、日本経済新聞社の吉野直也国際報道センター長(元政治部長)で、テーマは「トランプ2.0と」最近の著作権「トランプ2.0」世界の先を知る100の問い(日経プレミアシリーズ)」も早くも重版になり、ラジオ番組「NIKKEI切り抜きニュース」やTBS「サンデーモーニング」等でも情報発信中。吉野講師は、日本経済新聞社の吉野直也国際報道センター長(元政治部長)で、今回のテーマは「トランプ2.0と石破政権の行方」でした。
 
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3月の例会には特別ゲストとして安倍昭恵(元安倍晋三総理夫人)様にご挨拶と近況活動の等状況のお話を伺いました。例会講師としは起業家で株式会社TPO代表取締役として多くの方にご活躍のマニアン麻里子様が「仕事も、生活も、「もどれも全力で豊かに生きる」をテーマに、公私混同問題、私公融合の生き方、働き方の提案を、企業コンシェルジュの視点で講演を拝聴させていただきました。
 
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4月例会の講師は、住友商事顧問・前アジア開発銀行大臣の中尾武彦氏で、講演テーマは「グローバルなチャレンジと日本の政策課題」でした。中尾氏の高校時代の同級生だった大江博東大大学院客員教授、元イタリア大使もゲスト参加し、米国トランプ大統領の人物論も紹介されました。
 
5月例会の講師は、上月豊久元駐ロシア日本国特命全権大使で、講演テーマは、「ロシアとウクライナ戦争~戦争終結への出口は見えたか」でした。
 
6月例会の講師は、石井聡氏(産経新聞社元論説委員長)で、保守系新聞社の中の正論を考える方、穏健保守と多様性の両立にもがきながら、本音のトークで人柄の良さを感じさせました。
 
7月例会の講師は、武藤敏郎氏(大和総研名誉理事・元大蔵事務次官)で、日本銀行副会長を守られた時代もあり、参加者の質問の中には相当な難問もあったが、忌まわしく即答された。講演テーマは「日本と世界の経済・金融動向」でした。
 
8月例会の講師は、出川展恒氏(NHK解説主幹)で、講演テーマは「混迷する中東情勢を読む~ガザ戦闘、イラン核問題など~」でした。中東地域の国際報道に携わり、数々の実績に裏打ちされた解説でした。
9月の例会の講師は、小田尚氏(読売新聞グループ本社論説主幹)で、講演テーマは「知事選202 5‐キーマンは誰か」という、ほぼ2週間後に決着するタイミングで、政界の裏を熟知する講師の解説でした。

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10月の例会の講師は、松田邦紀(元駐ウクライナ大使)氏で、講演テーマは「最新のウクライナ情勢と日本」でした。
  
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11月の例会の講師は、小栗泉日本テレビ報道局シニアアソシエート・特別解説委員で、講演テーマは「SNS時代のテレビの選挙報道~『オールドメディア』の闘い~」でした。参加者の中には、同会理事の川戸恵子TBSテレビシニアコメンテーターの出席もあり、同業ならではの質問もありました。

 
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12月の例文会の講師は、和訳ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」編集長内藤泰朗氏で、講演テーマは「なぜ、新しいメディアが必要だったのかーJAPAN」参加者から、内藤講師への突然の英語での解説要望があり、それに対しても、即座に英語スピーチが実演され、その英語力を披露されました。
  
2026年1月の例会の講師は、先月に高市から直接「内閣危機対応」に任命された細川昌彦氏でした。経済安全保、4日本の通商戦略・経済安全保・成長戦略)の解説で、会話を聞きながら確信した点は、講師の自信たっぷりの雰囲気から、当面の政権幹部達が国家戦略の在り方等の協議貢献を期待しての任命なのだろうということだった。
 
2026年2月の例会の講師は、経団連副会長・事務総長を、政界をはじめ、アメリカ等と財の外交人脈もあった中村芳夫氏、先頃まで頑張って駐バチカン大使もいただいてましたので、ちょっと経験豊富な講演をさせていただきました。
2026年3月の例会の講師は、神子田章博NHk解説主幹で、演題は「デフレに諦める中国経済~日本と同じ轍を踏むのか」でした。中国の経済成長率予測の背景、不動産不況の遠因、投資マイナスの衝撃、デフレへの道、危機感の感じられない中国政府などに関する詳細な解説を、時々も聞いて、講師の人間性・豊かな人間性も認識させられました。
 
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2026年4月の例会の講師は、川北省吾共同通信社編集委員兼論説委員で、演題は「レコンキスタの時代~なぜ『力こそ正義』はよみがえたのか」でした。講師の近著である改訂版「新書世界現代史」をベースにした歴史の流れの解説には、世界を拠点としてこれまで培われてこられた人脈の凄まじさ参加者は感嘆至極でした。
  
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